京料理 田鶴
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鴨川納涼床とは
田鶴の床料理

京料理「田鶴」での鴨川納涼床をご紹介しています。

北山からの清流 鴨川。比叡山、東山の峰々、鴨川のせせらぎ・・ 江戸初期頃 京のだんなはん達が三条〜四条近辺で夕涼みをしたことから”京の夏の風物詩”となりました。涼風爽やかな”鴨川納涼床”にて田鶴自慢の納涼料理をご堪能下さい。

鴨の川面をあでやかに彩る納涼床。
その歴史は大変古く、豊臣時代の頃、
裕福な京の商人が遠来の客をもてなすために、
五条河原付近の浅瀬に床几をおいたのが
始まりといわれています。
江戸時代には、いまの納涼床の形態が
できあがり、禊川の上に床が張られるように
なったのは昭和九年からということです。

鴨の川面をあでやかに彩る納涼床

鴨川の流れとともに京の歴史を見つめてきた鴨川床は、薫風吹く五月から賑わいます。
暮れなずむころの夕涼みはもちろん、心地よい風を感じながらのお昼ごはんなど、
納涼床でとっておおきのひとときをお楽しみください。
旬の素材をとりそろえ、心よりお待ちいたしております。





夜 5月初旬〜9月末日
(雨天の場合にはお部屋にてご用意いたします)
    17時00分〜(ラストオーダー20時)
昼 5月、9月のみ
(6〜8月はお部屋にてご用意いたします)
 
12時00分〜14時00分







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